❓ 質問1: メールマガジン・LINE配信での使用

状況: 店舗集客支援の講師として、集客に悩むクライアント向けにメールマガジンやLINEを配信(約50名)

用途: Googleマップのバージョンアップ情報をクライアントに伝えるメッセージに添付

質問:

  • 添付画像のようなスマホ画面のはめ込み画像はOKですか?
  • 何か記載しないといけない文言はありますか?
うさぎ

💡 回答1

基本的にはOKですが、条件があります

OKな理由:

  • 教育・指導目的でのGoogle Mapsコンテンツの使用は許可されています
  • 「オンライン動画」カテゴリーに該当し、主に教育、指導目的であれば許可を求める必要はありません
  • Googleマップの使い方を教える情報提供は教育目的と考えられます
⚠️ 重要な注意点: 商用利用との線引き

以下のような使い方は「商用利用」とみなされる可能性があり、注意が必要です:

  • 有料サービスの宣伝: 有料講座やコンサルティングサービスの販促資料として使用
  • ビジネス目的の広告: 自社サービスを売り込むための広告・販促材料として使用
  • 企業内での利用: 著作権法上、企業内での利用はすべて商用利用とみなされます

📋 シナリオ別の判断基準

シナリオ1: 純粋な情報提供・教育目的

例: 既存のクライアントに対して、「Googleマップがこう変わりました。使い方はこうです」という情報を無償で提供する

→ これは教育目的とみなされ、OKです

  • クレジット表記(©Google)を必ず残す
  • 販促要素を含めない
⚠️ シナリオ2: サービスの販促を含む場合

例: 「Googleマップがこう変わりました。弊社のサービスを使えば集客できます」というメッセージ

→ これは販促目的とみなされ、グレーゾーンです

  • 直接的な商品・サービスの販売促進に使用する場合は、商用利用に該当する可能性が高い
  • 安全策として、販促要素を分離する

💡 必須: クレジット表記

📌 すべてのGoogle Mapsコンテンツに必須
  • スクリーンショット内の©Google表記を切り取らない
  • 画像を編集する場合は、「Map data: ©2025 Google」のような表記を画像の近くに明記
  • 画像の下部またはキャプションに「画像出典: Google Maps (©2025 Google)」を記載
  • 注意: APIや埋め込み(iframe)では自動で付与されるため考慮不要ですが、スクリーンショットなど部分的に引用する場合は必須です

クレジット表記の詳細: Googleロゴや特定の色使いには制限があります(別のブランドリソースガイドラインに記載)。プロダクトごとにロゴやカラー制約が分かれており、公開されていないものも多数あります。

❓ 質問2: SNSでの操作説明画像の使用

状況:

  • Googleマップ・Googleビジネスプロフィール運用の講師(集客支援)
  • Googleビジネスプロフィールのプロダクトエキスパートとして、営利目的ではなく製品をよりよくする活動も実施
  • 自分のSNSで様々な人に機能や操作方法を説明

質問: 操作方法を説明する際に、キャプチャーをモックアップにはめ込み、赤丸で囲むような画像を使うのはOKですか?

うさぎ

💡 回答2

基本的にOKです!

理由:

  • 地図のカスタマイズが許可されている: ガイドラインでは「ポイント、線、ラベルなどの追加情報で地図に注釈を付けることができます」と明記
  • 赤丸での囲みはOK: 操作説明のために重要な部分を強調する赤丸や矢印の追加は「注釈」として認められています
  • モックアップへのはめ込みもOK: スクリーンショットをエクスポートして、サードパーティソフトウェアでカスタムラベルやグラフィックを追加することが許可されています
⚠️ ただし、守るべき条件があります
  • 製品の外観を変更しない: 「大幅に」がどの程度を指すか不明確なため、基本的にはいじらないことが安全です。色の変更やクレジット表記の削除は明確に禁止されています
  • クレジット表記を残す: 画面下部の「©Google」表記を切り取らないこと
  • 注釈は補助的に: 赤丸や矢印などの注釈は、操作を説明するための補助として使用すること

📋 SNS投稿時の具体的なガイドライン

やってOKなこと
  • 赤丸・矢印での強調: 「ここをタップ」などの操作説明のための注釈
  • テキストの追加: 「STEP 1」「ここが新機能」などの説明文の追加
  • スマホモックアップへのはめ込み: より見やすくするためのデザイン処理
  • 番号の追加: 操作手順を示す①②③などの番号
やってはいけないこと
  • インターフェースの色変更: Google Mapsの緑色のボタンを別の色に変えるなど
  • クレジット表記の削除: 画面下部の©Google表記をトリミングで切り取る
  • 過度な改変: 地図の内容自体を大きく変更する

❓ 質問3: 飲食店のクチコミ募集チラシでの使用

状況: 飲食店を経営しています

用途: 店内に置くクチコミ募集チラシに、GoogleマップのキャプチャーとGoogleロゴを掲載したい

質問: Googleマップのキャプチャーとロゴをクチコミ募集チラシにのせてもいいですか?

うさぎ

💡 回答3

⚠️ Googleロゴの使用はNG、キャプチャーは条件付きでOK

2つの要素に分けて考える必要があります:

❌ Googleロゴの使用について

Googleロゴは使用禁止

理由:

  • Googleのロゴやブランド要素は、Googleとの公式な関係を示唆するため、一般的な商業利用では使用できません
  • 「Google」という文字商標も同様に制限されています
  • ロゴを使用すると、Googleが公式に推奨しているかのような誤解を招きます

📱 Googleマップのキャプチャーについて

⚠️ 条件付きで可能(ただしグレーゾーン)

このケースは商用利用に該当する可能性が高いため、慎重な判断が必要です。

  • クチコミ募集チラシは「販促資料」として扱われる可能性があります
  • 店舗の集客・売上向上を目的としているため、商業的利用とみなされます

✅ 安全な代替案

💡 推奨される方法

方法1: テキストベースの案内(最も安全)

  • 「Googleマップで『[店舗名]』と検索」
  • 「Googleで当店を検索してクチコミをお願いします」
  • QRコードからGoogleマップの店舗ページへ直接リンク

方法2: Google Maps Platform APIの利用(正式な商用利用)

  • Google Maps Platform APIとは: Googleが提供する有料の商用マップサービス(月額料金が発生する場合あり)
  • メリット: 正式なライセンスのもと、ビジネス目的で自由にGoogleマップを使用できる
  • 使い方: APIキーを取得し、自社のウェブサイトやアプリに組み込む形で利用
  • 注意: 初期設定や技術的な知識が必要で、ハードルが高いため、印刷チラシには不向き

💡 飲食店のチラシには現実的ではありません。 この方法は主にウェブサイトやアプリ開発者向けです。

方法3: スクリーンショットを使う場合の注意点

  • 自店舗のビジネスプロフィールページのみをキャプチャ
  • 画面下部の©Google表記を必ず残す
  • Googleロゴは一切使用しない
  • 「クチコミはGoogleマップから」など、Googleを名称として記載する程度に留める

📄 チラシ作成時の具体例

✅ 良い例:

「当店のサービスはいかがでしたか?
Googleマップでクチコミをお願いします

📱 スマホで「[店舗名]」と検索
または下記QRコードから

[QRコード]

※Google Mapsのスクリーンショットを使用する場合は、必ず©Google表記を残す

❌ 悪い例:

[Googleロゴ]
「公式Google クチコミ募集中!」
※これはGoogleとの公式な関係を示唆するためNG

🔍 まとめ

  • Googleロゴの使用: 商業利用では使用不可
  • ⚠️ Googleマップのキャプチャー: グレーゾーンだが、条件を守れば使用可能
  • 最も安全な方法: テキスト案内 + QRコード
  • 📌 どうしてもキャプチャーを使う場合: ©Google表記を必ず残し、自店舗情報のみを表示

❓ 質問4: ©Google表記とフェアユースについて

質問内容:

  • Googleマップの検索画面には©Google表記がありませんが、自分で画像に書けばいいんですか?
  • 手順を教えるためのキャプチャーの利用、ロゴの利用は著作権のフェアユース(公正利用)にあてはまりませんか?
うさぎ

💡 回答4

📌 ©Google表記について

検索画面に©表記がない場合の対処法

はい、自分で追加してOKです!

検索画面には確かに©表記が表示されない場合があります。その場合の具体的な対処法:

  • 方法1: 地図画面をキャプチャする
    地図が表示されている画面には必ず画面下部に「©20XX Google」や「Map data: ©2025 Google」という表記があります
  • 方法2: 自分で表記を追加する
    画面に©表記がない場合は、画像編集ソフトで画像の下部や横に「©2025 Google」または「画像出典: Google Maps (©2025 Google)」というテキストを追加してください
  • 方法3: キャプションで明記する
    SNS投稿の場合、キャプション部分に「画像: Google Maps ©2025 Google」と記載してもOKです

具体的な手順:

  1. Googleマップのスクリーンショットを撮る
  2. 画面に©表記が写っているか確認
  3. 写っていない場合: 画像編集ソフトで画像の下部や横に「©2025 Google」というテキストを追加
  4. クレジット表記が見やすい位置にあることを確認
  5. 年号は画像取得時の年号を使用(2025年なら©2025 Google)

⚖️ フェアユース(公正利用)について

⚠️ 重要: Google自身も判断できない領域

Googleの公式ガイドラインからの引用:

“Your use of our content may be acceptable under principles of fair use. Google can’t tell you if your use of this content would be fair use. You may wish to obtain your own legal advice.

(訳: あなたのコンテンツの使用は、フェアユースの原則のもとで許容される可能性があります。しかし、Googleはあなたの使用がフェアユースに該当するかどうかを判断することはできません。法的アドバイスを求めることをお勧めします。

つまり、「フェアユースかどうか」は、Google自身も明確に判断できないということです。最終的には裁判所が判断する事項になります。

📚 手順を教えるためのキャプチャー(教育目的)

Googleガイドラインで明示的に許可されている

理由:

  • 教育目的として明示的に許可: Googleのガイドラインでは「教育、指導目的」でのオンライン動画などでの使用は明示的に許可されています
  • 日本でも「引用」として認められる可能性: 日本の著作権法の「引用」の要件(公正な慣行、正当な範囲内、出所の明示など)を満たす可能性が高い
  • 必要最小限の使用: 操作説明に必要な範囲のみを使用する限り、問題になりにくい

結論: 手順を教えるためのキャプチャーは、Googleのガイドラインで教育目的として認められており、クレジット表記を必ず付ければ使用できます。ただし、日本では「フェアユース」という概念はないため、ガイドラインの範囲内での使用が大前提です。

Googleロゴの使用について

ロゴの使用が認められにくい理由:

  • 商標法の問題: ロゴは「商標」であり、著作権とは別の法的保護を受けています
  • 出所の混同: 商標法では、ロゴの使用は「Googleが公式に推奨している」という誤解を招く可能性があるため制限されます
  • 日本でも同様: 日本の商標法でも、商標の無断使用は原則として認められません
  • 教育目的でも制限: たとえ教育目的であっても、商標の無断使用は認められにくいのが実情です
💡 安全な代替案: テキストでの記載

ロゴを使わず、テキストで「Google」を使う方が安全です

  • ✅ 「Google Maps」「Googleマップ」とテキストで記載
  • ✅ 「Googleで検索してください」などの記述的使用
  • ✅ これらは商標の正当な使用(記述的使用)として認められやすい
  • ❌ Googleロゴ画像を使用しない

良い例:

「この機能はGoogle Mapsの最新バージョンで利用できます」
Googleマップで『〇〇駅』と検索してください」

避けるべき例:

[Googleロゴ画像] を使って「公式パートナー」のような印象を与える

📊 まとめ: ガイドラインと実務的な判断

📝 実務的なガイドライン
使用内容 ガイドライン該当性 推奨度
手順説明のキャプチャー(©表記あり) ✅ 教育目的として許可 ◎ 推奨
テキストで「Google Maps」と記載 ✅ 問題なし ◎ 推奨
Googleロゴ画像の使用 ❌ 商標法上問題 × 非推奨
©表記なしのキャプチャー ❌ ガイドライン違反 × NG
🔔 最も重要なポイント
  • ©表記は必須: Googleガイドラインで明示的に要求されており、必ず必要です
  • 教育目的は明示的に許可: 手順を教えるための使用は、Googleガイドラインで教育目的として明示的に許可されています
  • ロゴは避ける: テキストで「Google Maps」と記載する程度に留めるのが最も安全です
  • 日本には「フェアユース」はない: 米国の概念であり、日本では通用しません。Googleガイドラインの範囲内で使用することが大前提です
  • 不安なら専門家へ: 法的に不安がある場合は、弁護士などの専門家に相談することをGoogleも推奨しています

❓ 質問5: プレスリリースでのGoogle画面キャプチャ使用

状況: 書籍の共著者として参加したことを告知するプレスリリースを作成

用途: Googleビジネスプロフィール(GBP)の説明として、Google検索とGoogleマップの画面キャプチャ(スマホ3画面分)を掲載

質問: このようなプレスリリースで、Googleマップや検索結果の画面キャプチャを使用してもいいですか?

補足情報:

  • 書籍内容:ホテル業界研究書でGoogleビジネスプロフィール活用について執筆
  • 画像内容:「2025年9月現在、著者の端末にてGoogleに表示されるビジネスプロフィール例」として3つのスマホ画面を掲載
  • プレスリリース末尾に「本プレスリリースに掲載されているGoogle関連の画面キャプチャは、説明目的で使用しています。Google、Googleマップ、Googleロゴは、Google LLCの商標です。」と記載
うさぎ

💡 回答5

⚠️ グレーゾーン: 慎重な判断が必要

結論: プレスリリースは「企業の宣伝・PR活動」に該当するため、商用利用とみなされる可能性が高く、リスクがあります。

📋 プレスリリースの性質

🔍 プレスリリースは「販促・宣伝資料」

プレスリリースが商用利用とみなされる理由:

  • 企業PR目的: 企業の事業内容や実績をアピールする宣伝資料
  • ビジネス上の利益: 書籍販売促進、企業認知度向上など、直接的な商業的利益を目的としている
  • 企業内での利用: 著作権法上、企業が発行する資料はすべて商用利用とみなされる
  • 広範な配信: メディアや一般に広く配信される公式な企業資料

Googleのガイドラインでは、「Primary or creative use in printed promotional or advertising materials(販促・広告資料での主要または創造的な使用)」は禁止されています。

⚖️ あなたのケースの分析

📊 リスク要因の分析

リスクが高い理由:

  • 書籍の販促: 書籍の出版を告知し、販売促進を目的としている
  • 企業のPR: 自社のサービス(GBP活用支援)を暗にアピールしている
  • 専門性のアピール: 「GBPの専門家」としての権威付けに使用
  • ビジネス文書: 企業が発行する公式な宣伝資料

リスクが低い要素:

  • ✅ 教育的な説明が含まれている(GBPの機能説明)
  • ✅ 商標の注記を記載している
  • ✅ 「説明目的」と明記している
Googleガイドラインとの照合

該当する可能性のある禁止事項:

  • 「Primary or creative use in printed promotional or advertising materials(販促・広告資料での主要または創造的な使用)」
  • 「商用目的でのGoogle Earthコンテンツの使用禁止」(Google検索結果の画像も同様の制限が適用される可能性)

注意: 商標の注記を記載しても、使用自体が許可されるわけではありません。注記は「商標を認識している」という意思表示に過ぎず、使用許可とは別の問題です。

✅ 安全な代替案

💡 推奨される方法

方法1: テキストベースの説明(最も安全)

  • スクリーンショットを使わず、テキストでGBPの機能を説明
  • 「Googleマップで表示される」「Google検索結果に表示される」など文章で説明
  • イラストや図解で概念を説明(実際の画面は使わない)

良い例(テキスト説明):

「Googleビジネスプロフィール(GBP)とは、Google検索やGoogleマップに表示されるビジネス情報を、事業者自身が無料で管理できるサービスです。店舗名、営業時間、写真、レビューへの返信などを管理でき、特に宿泊施設では外国人旅行者の予約決定に大きな影響を与えています。」

方法2: 一般的な概念図・模式図を使用

  • Googleの実際の画面ではなく、自作の図解やイラストで説明
  • 「イメージ図」として、実際の画面を模した図を作成
  • Google画面の要素を含まない、独自のデザインで表現

方法3: 書籍の中身を紹介(最も効果的)

  • 書籍内の図表やページサンプルを掲載(出版社の許可を得て)
  • 「本書ではこのような内容を解説しています」として書籍の紙面を紹介
  • これなら正当な書籍のPRとして問題なし

🤔 どうしても画像を使いたい場合

⚠️ リスクを理解した上で使う場合の対策

どうしても画面キャプチャを使いたい場合は、以下の対策でリスクを最小化できます(ただし完全に安全とは言えません):

  • ©表記を必ず残す: 画面内のクレジット表記を切り取らない
  • 補助的な使用に留める: プレスリリースの主要な内容ではなく、補助的な説明として使用
  • 教育的な文脈を強調: 「GBPの機能説明」という教育的側面を前面に出す
  • 商標の注記を明記: すでに記載されているような商標注記を残す
  • 最小限の使用: 3画面ではなく1画面に絞る

ただし、これらの対策をしても「商用利用」とみなされるリスクは残ります。 最終的には自己責任での判断となります。

📊 各方法のリスク比較

使用方法 リスクレベル 推奨度
テキストのみで説明 ✅ なし ◎ 最推奨
自作の概念図・模式図 ✅ なし ◎ 推奨
書籍の紙面サンプル ✅ なし(出版社許可必要) ◎ 推奨
Google画面キャプチャ1枚(©表記あり、補助的使用) ⚠️ 中程度 △ 慎重に
Google画面キャプチャ複数枚(現状のプレスリリース) ❌ 高い × 非推奨

🔔 まとめ

📌 最終的な推奨事項
  • プレスリリースは商用利用: 企業の宣伝資料として、商用利用に該当する可能性が高い
  • 商標注記だけでは不十分: 注記を記載しても、使用許可とは別の問題
  • 安全な代替案を推奨: テキスト説明、自作図解、書籍の紙面サンプルが最も安全
  • リスクを承知の上で使用: どうしても画面キャプチャを使う場合は、最小限(1枚)に留め、補助的な使用にする
  • 書籍内では自由に使用可: 書籍内での使用は「教育目的」として認められているため、書籍内で詳しく解説するのが最適
💡 実務的なアドバイス

プレスリリースでは「書籍の内容を紹介する」という形式にシフトしましょう:

「本書では、Google検索やGoogleマップに表示されるGoogleビジネスプロフィール(GBP)の活用方法について、豊富な図解とともに詳しく解説しています。特に宿泊施設における具体的な活用事例や、外国人旅行者向けの対策など、実務に直結する内容となっています。」

[書籍の紙面サンプル画像]

このように、書籍そのものを紹介する形にすれば、Google画面のキャプチャを使わずに効果的なPRができます。

📚 参考資料

Google公式ガイドライン:

Google Maps, Google Earth, and Street View Guidelines

関連セクション:

  • Online video (オンライン動画)
  • Required attribution (必須のクレジット表記)
  • Personalizing your map (地図のカスタマイズ)
  • General guidelines (一般的なガイドライン)
  • Copyright fair use (著作権のフェアユース)

💡 推奨される安全な使い方

安全策: 教育コンテンツと販促を明確に分離
  • Google Mapsの解説部分: 純粋に情報提供・教育として、Google Mapsのスクリーンショット(クレジット表記付き)を使用
  • サービス紹介部分: 別のセクションで、Google Mapsの画像を使わずに自社サービスを紹介
例:
「【お知らせ】Googleマップがアップデートされました!
(ここでGoogle Mapsのスクリーンショットで解説)

─────────

弊社では店舗集客のサポートを行っています。
(ここではGoogle Mapsの画像は使わない)」

💡 商用利用が必要な場合: Google Maps Platform(有料APIサービス)を利用すれば、ビジネス目的での使用が正式に許可されます

2025年10月9日 更新 南